「大笑いしたクーとの出会い」

「大笑いしたクーとの出会い」

“我が家には、今年13歳の雑種犬チョコと、8歳のミニチュアダックスフンドのクーの2匹の愛犬がいます。

マイペースで媚びないチョコと嫉妬深く甘えん坊なクーですが、それぞれの可愛さがあり、大切な我が家の愛犬です。

クーとの出会いは、旦那の友人がミニチュアダックスフンドを飼っていて、「子犬が生まれたから飼う?」と声をかけてくれたことで始まりました。

最初は、チョコがいるから反対をしていたのですが、チョコはマイペースな野性的な性格から、室内で飼うことができずお庭で飼っているため、子供達が「お家にもワンちゃんがほしい、、」とせがみだし、私の心も負けてしまいました。

チョコにも今まで通り変わらず愛情をそそいでね、と約束をさせて、もう一匹飼うことになりました。

クーが産まれて3ヶ月を迎えた日に、旦那の友人が我が家に連れてきてくれました。

とにかく甘えん坊のクーは友達のお膝にピッタリとくっついて1秒足りとも離れません。

友達がトイレで席をはずした時も、クンクン泣いて探すほどでした。

今日から我が家で飼っていくのに大丈夫なのかな、、と不安になってしまったのを覚えています。

暫くは、今までの飼い主さんを思い出して泣くのだろうと覚悟をして、その友達を送り出しました。

すると、友達の運転する車の音が消えていったその瞬間、クーはよちよちと歩いて旦那のお膝に座ったのです。

すごく当たり前のように自然なことのように。

そのクーの変わり身の早さに家族で顔を見合わせて大笑いしました。

今でも超がつくほどの甘えん坊はかわっていません。”