ジャンがリアンハムスターゆきち(メス)との思い出

ジャンがリアンハムスターゆきち(メス)との思い出

一人暮らしも長くなってきたころ、寂しくてハムスターを飼いました。商店街の小さなペットショップだったと思います。当時賃貸マンションで正確にはNGだったと思うのですが、当時のマンションの管理人さんも理事長さんも相談すると「聞かなかったことにしますよ」と黙認してくれていました。

 

そして現在では人数の規約を作り(何匹まで可)とか犬猫でも大丈夫になったみたいです。普段はケージに入ってるので回し車の騒音くらいですが、大丈夫だったみたいでした。維持費はたいしてかからなかったけど、一応表情があり餌も好みがありました。いろいろ調べて飼育したつもりでしたが、一歳を過ぎた頃に腫瘍ができてしまい、ハムスターも歳をとると油を分解できないからひまわりを控えて野菜とヨーグルト中心の餌にするように獣医に言われました。

 

その時の抗生物質は6000円しましたが、払いました。そして腫瘍ができてからも一年半以上生きました。クコの実が大好物であげると小屋のスミに隠していました。よく慣れて手のひらとか腕を渡り歩いたり、普段のストレスが吹き飛ぶような愛らしさでした。ただ寿命が二年〜三年で必ずお別れが来てしまいます。

 

その後何匹かハムスターを飼いましたが、一人暮らし終了とともに飼わなくなりました。歴代のハムスターは神社のスミに埋めてきたのですが、今でもゆきちの命日は覚えています。飼育するというけれど、沢山の思い出をくれるんだと思います。どれだけ癒されてきたか、今は感謝です。虹の橋で会えると良いですね。