ペットとの思い出

ペットとの思い出

高校生の時前から買ってみたいと思っていた猫をやっと飼えるようになりました。その子は捨て猫なのか、おばあちゃんの家に居着くようになったのを引き取りました。年齢は大体一歳くらいのオス猫でした。おばあちゃんの家から自分の家に連れて帰る途中、不安なのかずっと、鳴いていたのを覚えいます。
それからは最初のうちは私の部屋で一緒に寝たりしていました。
家族みんなで可愛がっていました。

名前を呼んだらちゃんと反応してくれたし、すぎ膝の上に乗って甘えてきたりして凄く可愛かったです。
ずっと家の中で飼っていたのですが、脱走して何日も帰って来なかった時は凄く心配しました。でも、無事に帰って来てくれたのでよかったです。
二階のベランダから下に落ちたり、浴槽にお湯が入ってるのに勢いよく走って来て溺れたりと、いろいろとビックリさせられる出来事がたくさんありました。
家に来てから数年が経ち、急にうんちが出なくなり血尿が出た時は急いで病院へ連れて行きました。
診断結果は巨大結腸症でした。

それからは、毎日が大変でした。自力でうんちが出せなくなってしまったので、毎週病院でうんちをかき出しに連れて行かなくてはならなくなってしまいました。
猫も病院へ行くのが嫌だったみたく、キャリーを見るたびに何処かへ隠れたり逃げ回っていました。
それからしばらくし、今度は肝臓の病気になり最後は凄くヨタヨタし苦しそうにしていて、病院へ行く?と聞いたらいつもは逃げ回るのにその日は自分からキャリーの中へ入って行きました。

病院から帰って来て少ししたら遂に旅立ってしまいました。
10年ちょっとしか一緒に居られなかったけど、毎日が楽しくいい思い出でした。